もう迷わない!電動アシスト自転車の選び方

購入ポイント

我々がいわゆる「ママチャリ」を買ったので、ここでは「子どもを乗せることができる電動アシスト自転車」を対象にしています。

3人乗りか2人乗りか

純粋にお子様の人数でお選びになれば良いと思います。
輸入車はほぼ2人乗り。国産では社団法人自転車協会認証(BAA)の「幼児二人同乗基準適合」を受けたものが大半。ですが、実質的には3大メーカー(ヤマハ・ブリジストン・パナソニック)が殆どです。

 

タイヤの大きさ

大まかに言って、前後異径タイヤ、小径タイヤ、標準タイヤの3つに大別できます。
具体的には・・
小柄なお母さんなら、子どもを乗せやすい(車高の低い)小径タイヤ)
前にも子どもを乗せるパターンがある場合は、前後異径タイヤ
航続距離が比較的長い⇒標準タイヤ

 

価格

やはり3大メーカーの製品は9万円〜13万円といった価格帯です。後ろのチャイルドシート等はオプションになるので、総額で15万円ぐらいの買い物になりますね。
3大メーカー以外の製品であれば、もう少し下のゾーンで購入できます。
日本タイガ―・タスカルやラオックスサイクルのタウンビ―などです。ただしこちらは三人乗り対応では無いので、子どもがお一人の場合は選択肢に入ると思います。