もう迷わない!電動アシスト自転車の選び方

電動アシスト自転車でラクラク子どもの送り迎え♪

サイト立ち上げの動機

我が家にも待望の第二子が誕生し、長男はいよいよ幼稚園の入園。
日々の移動はこれまで専らクルマでしたが、
近距離の移動、特にスーパーの買い物や幼稚園の送り迎えなど、クルマだと駐車スペースの関係で、かえって乗せ下ろしが大変で時間もかかることから、電動アシスト自転車を買おうという事になりました。

 

そこから1年、カタログや資料、ママ友からの情報を集め、ようやく購入に至ったのですが、以外と知られていないバリエーションや商品の特徴がワンサとあって、どれを選んでいいかわからない!
そこで参考になったのが、左側のyoutube動画です。
コレはかなりの勉強になりました。制作者さんのGJに感謝いたしております(^^)。

 

この情報は自分たちだけのものにせず、積極的に公開しようと思い立ち、サイト制作に至った次第です。
というワケで、このサイトでご紹介する電動アイスと自転車は、子育て用の二人〜三人乗り車に特化しています。ビジネス用、スポーツ用の電動アシスト車は紹介しておりません。予めご了承下さい。

 


管理人イチ押しの”子育て電動アシスト自転車”はコレ!

ヤマハPAS KISS

【POINT】
何といっても世界初で電アシ自転車を出したメーカーなので、先行技術がふんだんに網羅されています。
ブリジストンのアシスタ(アンジェリーノ)は、ヤマハの電動機を使っているので姉妹車と言えるでしょう。
なので安全性・耐久性を考えると、最終的にはヤマハかパナソニック、そしてブリジストンか、というところでしょう。


電動アシスト自転車とは?

概要

電動アシスト自転車は、モーターによって人力を補助(アシスト)する自転車のことを指します。
正式には「駆動補助機付自転車」と呼ぶのだそうです。
電動自転車はモーターのみで自走可能な自転車を指し、公道で使うには道交法上「原動機付自転車」の適応を受けるので、ウインカー(方向指示器)やヘッドライトなどの燈火器類といった「保安部品」の装着が義務付けられます。
何より、運転者に原付免許が必要になります。(更に言うと定員1名です!)

 

特徴

補助比率は法令で定められており、最大速度24q/h以上はアシストしない設計になっています。
時速24q/hって結構速いですから、それ以上までアシストが入るともう怖い(笑)。

 

航続距離はおおむね25q〜40q。各メーカーとも制御技術が進歩し、最大75qというモデルもある。これはバッテリーを長持ちさせるモードだったり、エネルギー回生システムが付加されたモデルだったりしますが、日々の使い勝手を考えれば平均的な距離で良いと思います。
最大出力の制限は今のところないようです。

 

価格帯

輸入車は3万円台からあるが、国産車は8万〜13万あたり。特に中国製で安価なモデルが入ってきています。
中国製とはいえ、決して粗悪品ではありません。国内事情で電動自転車が一時期爆発的にヒットした関係で、生産設備が多いのと、大量生産で電動機や部品の価格、それに人件費が低いのが特徴だと言えます。
しかし、国内での三人乗り認証を受けたモデルは現時点では見つけられませんでした。